ピラティスの種類

岐阜県内・愛知県内で活動しております
ピラティスインストラクターのmartha(マアサ)です。

前回のブログでピラティスの歴史と効果をお伝えしました。

今回はピラティスの種類についてお伝えします。

主にピラティスは、
『マットピラティス』と『マシンピラティス』があります。

マットピラティス

マットピラティスは、立って動くことが少なく、主に四つん這い•うつ伏せ•仰向けの体勢が多いです。

そのため、マットが薄いと膝に負担がかかったり、背骨や尾骨が底付きしてしまい、痛みが伴う危険性がありますのでピラティスはヨガと違い、厚さ1cm前後のマットの上でエクササイズを行います。

元々リハビリの為に作られたエクササイズなので、身体の自由が効かない人がベッドの上で行うことを考慮されてマットピラティスが開発されました。コアを中心に全身を満遍なく鍛えていきます。

マシンピラティス

マシンピラティスの中でも、種類があります。

リフォーマー

芸能人やテレビなどでよく紹介されるので見かけたこともある方も多いと思います。それが、リフォーマーです。

キャデラック

全身を効率よく使うためのリフォーマーをメインに、横になって安定した体制を取りながら負荷をかけてインナーマッスルを鍛えるキャデラック。

チェア

上半身を柔軟にする目的のバレル、体幹を安定させながら腕や足の筋力を強化させるチェアがあります。


マットもマシンもそれぞれに良いところがたくさんあります✨


そんな私は、今、リフォーマーの資格を取得中です✨
また、マットピラティスの良さ、リフォーマーの良さも伝えていきたいと思います✨

この記事を書いた人