わたしがピラティスに出会うまでの苦い過去を赤裸々にお伝えします。

愛知・岐阜で活動しておりますピラティスインストラクターのmartha(マアサ)です。

前回の投稿では、『自律神経とは?』のお話をさせていただきました。

今回は私の体験談です。

多少長くなりますが5分ほどでお読みいただけます。

子育ての不安から、身体を壊した20代前半

私は20歳で妊娠し、21歳の年に子供を産みました。

初めての我が子に嬉しい反面、不安も苦労もたくさんありました。

子供が3ヶ月になり実家を離れ家族だけで暮らすようになり、初めての育児に初めての家事。

慣れないことだらけで、毎日必死な生活。

楽しいはずの新生活が、今思えば無理をしていたと思います。

私は性格上、人を頼ったり、悩みを相談することが苦手です。

夫のサポートもありましたが、両親に心配かけないようにと一人で抱え込んでいました。

身体が限界を迎え、入院

子供が5ヶ月の頃、風邪をこじらせ肺炎になり、救急外来へ行き即入院でした。

病院へ着いて問診中に、息ができなくなり酸素濃度60%まで低下。

意識が朦朧とするなか看護師さんや先生方がバタバタと慌てだしているのを今だに覚えています。

『死ぬのかな?』と本気で思いました。

ICUに一日入り、段々と回復していきました。

一週間ほどで退院し、復活!とはならず。。

退院後も、次々と身体の不調が現れる…

その後も、毎月のように風邪を引き、身体的症状が次々と出てきました。

逆流性食道炎、突発性難聴、不整脈、リハビリに通うほどの肩凝り、酷い便秘、腹痛、肋骨神経痛、毎日疲労 。

薬漬けの日々でした。

精神面も、イライラ、異常なほどの不安感、不眠、感情の起伏が激しくなっていました。

上記の症状は、全て自律神経の乱れからくるものです。

その時は原因が分からず常に謎の病と一人で戦っていました。

人に辛い所を見せられないので、気付かれることもなく。

私の中では、あるようで無かった空白の20代前半でした。

運動を取り入れ、改善へ向かう20代半ば

20代中間から運動(ヨガ・ピラティス・ダンス)を取り入れるようになり、徐々に上記の症状は改善方向へ。

それでも完全に改善っていうわけにはいかず、肩凝りや便秘、胃の不快感、感情の起伏や不安感はずっと残っていました。

身体の調子が改善していくなかで、より健康への意識が強くなっていきました。

30歳からはピラティスの養成スクールへ

30歳からピラティスの養成スクールに通うようになり、そこからピラティスの日々。
(ピラティスを選んだ理由はまた書きたいと思います。)

ピラティスをやり出して今年で4年目になります。

今では全ての症状は改善されました。

改善して、身体と心ってこんなにも軽いんだ!

痛い所がなく不調がないのってこんなに幸せなんだ!と本当に驚いています。

当時の私のように悩んでいるひとのサポートをしたい

このような経験をのりこえて、同じように悩んでいる方をサポートしていきたい!と強く思うようになりました。

自律神経が乱れたまま過ごしていたら鬱病や過呼吸症候群などになっていたと思うと、運動にかけて実行して本当に良かったと思います。

自律神経を整えるには、運動の効果はとても大きいと思います。

全身運動で筋肉を使い、深く呼吸をすることで、血液を循環させ、全身に張り巡らされた自律神経系の活動を調節してくれます。

ピラティス初心者向けイベントのご案内

自律神経を整えたい方、リラックスしたい方など5月13日にある「ピラティス×アロマ」のイベントに是非お越しください。

アロマは脳内にダイレクトに働き、リラックス効果が高く自律神経を整えてくれます。

ピラティスは初心者向けの内容となっております。

テーマ『自律神経と呼吸』
▶︎場所 リバーポートパーク美濃加茂(岐阜県美濃加茂市御門町2-6-6)
▶︎参加費 4,000円
▶︎持ち物 水分、動きやすい服装、マット(貸出200円)
▶︎お子様の参加可能

2022年5月13日(金) 10:00-11:30

お問い合わせやお申込みは、こちらまでお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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