ピラティスとヨガの違い part2

岐阜県、愛知県内で活動しています

ピラティスインストラクターのmartha(マアサ)です。

前回のブログでピラティスとヨガの違いの一つとして呼吸法の違いをお伝えしました。

ピラティスとヨガの違い【目的・アプローチ編】


他には、ピラティスとヨガの違いとして

目的の違い、似た動きの中でもアプローチの仕方の違いがあります。

ヨガの目的は心と身体の調和


ヨガは、古代インドで心と体を結びつける修行として生まれたそうです。

心と身体を調和し、精神を統一して悟りを開くことを目的としたもので、精神面に重点が置かれ、ストレスを緩和したり、柔軟性を向上させ新陳代謝を高めたりする効果も期待できます。

ピラティスの目的は体幹の強化

第一次世界大戦後、負傷兵が寝たままリハビリができるエクササイズとして発案されました。

医療現場のリハビリなどでも用いられています。

体づくりを重視し、インナーマッスルを鍛えて体幹を強化することが目的です。その結果、姿勢や歪みが整い身体の不調も取り除くことができます。

そのため、同じ動きでもどこに視点を向けてエクササイズをするのかアプローチの仕方が異なってきます。

ピラティスは女性らしいBODY実現に最適

ヨガとピラティスも、呼吸、姿勢が大切ですが

アプローチの仕方としてヨガは、柔軟性に重点を置いているのに対し、

ピラティスは筋力に重点を置いています。

ですので、よりメリハリの効いたBODYへのアプローチが可能となります。

この記事を書いた人